先週末、ニシことあの西村佳哲さんを講師にお招きしてインタビューのエッセンスを学ぶワークショップを実施してきました。主催者ながらほとんど参加者してきたので、バッチリ学んできてしまった(笑)。
とても面白かったです。Be-Nature Schoolでニシに講師をお願いするのは初めてだったので、中身のおもしろさもさることながら、へぇ、こうやって進めていくのね、といった観点でも面白かったです。
今、その時収録したインタビューの音声を聞いているのですがそれがまた面白い。自分がインタビュアーの時の録音を聞くと、なんてへたくそと思ったり、つっこみどころは違うでしょと思ったり。
実は私、インタビューはそれなりにできると思っていたんですね。でも、自分がしているインタビューはニシが言うところのある境地にはほど遠いことがよくわかってしまった。
そしてインタビューされる側。ラッキーにもデモ的にニシにインタビューしてもらったのですが、収録を聞いて初めてわかったのが、自分が質問を勝手にはき違えてしまっている、というか違う内容でうけとめてしまっていたということ。
全くその時は気づかなかった。実は僕の方から質問に関して聞き直していて、それに対してニシもちゃんと回答しているんですが、それでも違う言葉(自分の書き換えの方)で頭が回り始めているので、全然修正されないわけですよ。
まいったなぁ、思いこみって怖いなぁ。でもその時はそう聞こえて(捕らえて)しまったんだなぁ。そこに自分の気になるポイントがあるわけだ。
でも、聞き間違えないオリジナルの問いに対応していたら、自分の発想や頭の展開が全然かわっていって、新しい発見があったんではないだろうか?そんな風にも思います。ふ〜

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